AI時代を先取りする実践ブログ
このブログについて
AIの進化が、毎月のように私たちの仕事のやり方を変えていく時代。
「使いこなせれば強い」と分かっていても、情報は溢れすぎていて、何を信じて、どこから始めればいいのか分からなくなる——そんな感覚を、私自身も日々味わっています。
SemanticTime は、そんな時代にAIと本気で向き合う人たちと、試行錯誤の記録を共有する場所です。
一人で情報収集するより、同じように悩み・挑戦している仲間と経験を持ち寄る方がずっと速い。このブログが、そんな「共感できる情報拠点」として、少しずつ読んでくださる方と一緒に育っていけたら嬉しいです。
こんな方に読んでほしい
- AIをこれから使いこなしたい 初心者の方
- すでに業務で試行錯誤している 中級者の方
- API・MCP・エージェント開発まで踏み込んでいる 上級者の方
どのフェーズの方にも、それぞれの段階で役立つ情報をお届けします。
このブログで約束すること
SemanticTimeは、次の4つを大切にしています。
- 体験ベース — 机上の知識ではなく、実際に業務で試した体験を正直に共有します
- 階層対応 — 初心者にも上級者にも届くよう、導入はやさしく、深掘りはしっかりと
- 継続性 — 月2〜4本を目標に、古い記事のアップデートも怠りません
- 誠実さ — 期待はずれだった体験も隠さず書きます。広告・アフィリエイトがあれば必ず明示します
運営者プロフィール
Shizukukai(しずくかい)
新規事業開発 / フルスタックAIエンジニア / AIビジネスリーダー
ごあいさつ
はじめまして、Shizukukaiです。
ペンネームの由来は「雫会(しずくかい)」というコミュニティです。お酒を介して人と人がゆるやかにつながる場——そこで生まれた「共感・対話・学び合い」という価値観は、このブログの原点にもつながっています。
経歴
長年にわたってIT業界の現場でキャリアを積み重ねてきました。エンジニアリングとビジネス開発の両方を行き来しながら、プロダクトの立ち上げやスタートアップの経験を通じて、技術を事業に結びつける力を磨いてきました。
転機となったのは、2023年のChatGPT登場です。それまで断片的に触れていたAIが一気に実用段階に達したことを肌で感じ、本格的にAI領域へと軸足を移す決意をしました。
以降はグローバル企業において、AI開発の推進と新規事業の立ち上げをリードし、技術とビジネスを橋渡しする立場から、AI活用の最前線に身を置き続けています。
主な専門領域
AI駆動開発ツール
ChatGPT、Gemini、NotebookLM、Claude Code を中心とした実務活用
設計・アーキテクチャ
MCP(Model Context Protocol)、AIエージェント設計
実装領域
AWS Bedrock 等を活用した Agentic AI の実装
「机上の知識」ではなく、自分の手を動かしてきた領域だけを発信するよう心がけています。
連絡先
ご質問・ご感想・お仕事のご相談は、以下からお気軽にどうぞ。
運営方針
更新頻度
月2〜4本を目標に、質を落とさず継続的に更新します。
「情報の鮮度」も大切にしたいので、書きっぱなしで終わらせず、既存記事のアップデートも定期的に行っていきます。
収益化について
SemanticTimeでは、以下の形で収益化を行っています。
- 広告(Google AdSense等)の表示
- アフィリエイトリンクの掲載
- 今後、有料コンテンツ(有料記事・オンライン講座・コミュニティなど)の展開も予定しています
アフィリエイトと透明性について
私たちは 透明性と誠実さを何よりも大事にしています。
- アフィリエイトリンクが含まれる記事では、その旨を必ず明示します
- 実際に使用した製品のみを紹介します
- 期待はずれだった点・改善してほしい点も正直に書きます
- 「PR」ラベルを個別リンクにも付与します
2023年10月から施行されたステマ規制にも完全準拠し、読者の信頼を損ねるような運営は一切行いません。
扱わない領域
読者の信頼と安全を守るため、以下のトピックは扱いません。
- 投資・金融の予測・推奨
- 特定企業・個人の誹謗中傷
- 政治・宗教・差別に関するトピック
- 未検証のAI情報・噂の拡散
- 倫理的にグレーなAI活用法
- 運営者本人や家族の私生活に関する詳細
最後に
AIとの向き合い方に、「正解」はないと思っています。
だからこそ、一人で抱え込まず、同じように試行錯誤している仲間と経験を持ち寄ることに価値がある——SemanticTimeは、そんな想いで運営しています。
これからAIに本気で挑戦する方、すでに挑戦している方。どのフェーズの方にとっても、このブログがちょっとした気づきや共感を持ち帰れる場所になれば嬉しいです。
よろしくお願いします。
Shizukukai
